ひさしぶりに映画を劇場で観た。
「坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK: async」という、NYライブを映画化したものです。
asyncというアルバム発表とともに、これを題材に亡くなった映画監督タルコフスキ-の作品をイメージするfilmコンペも開催され、わたしも作品をこさえてみましたが、世のすばらしい作品達にはかないませんでした。
と個人的には思いも入った映画で、約60分があっという間に終わってしまいました。演奏の真摯さがダイレクトに伝わってくる作品です。音楽はノスタルジーな感じですが、自分の中では緊張感がずっと継続していました。
金曜日までなのですが、もう一度観てみたい作品でした。
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